車を売るなら!初心者マークの売却研修

いよいよ契約!トラブルを防いでお得に売却しよう

焦りは禁物!売却の契約・引き渡しの注意点

1、契約後の解約はトラブルの元!
初めて車を売却した人が、買取業者から「今売ったほうが高く売れる」などと契約を急かされて焦って契約したものの、後になってもっと高い買取額で売れることを知って解約の相談をするケースがあります。解約すると高額な違約金を請求されることがあります。事前に契約書をよく確認し、トラブルを防ぎましょう。

2、再査定やキャンセルにひっかからないようにしよう!
売却の契約後に不備が見つかったために、査定額から減額されたり、売れずに取引がキャンセルになってしまうケースも相談されています。悪徳業者でない限りは、査定時にきちんと不具合を伝え、契約時に再査定に関する記載を確認しておけば、こういったトラブルを防げます。契約書の内容はきちんと確認しておきましょう。

売却前にやっておいたほうが良いことは?

査定時に見られる主なポイント4つは以下になります。

1、基本情報(走行距離、メーカーと車種、利用年数など)
2、外装・内装(キズ、汚れ、きれいさ)
3、その他スペアキー等の付属品やオプション
4、整備記録

売却のためにお金をかけて車のキズやへこみなどを隅々まで直す必要はありませんが、できる範囲の部分はキレイにしておきましょう。洗車はもちろんですが、車内のシートの汚れを無くしたり、マットを新品に交換しておくだけでも印象が良くなります。

スペアキーなどの車の付属品は、新品で購入した際にあったものをそのまま渡せれば評価に加点になるでしょう。また中古車で売りに出す場合は、過去の故障や整備の経歴が分かる「整備記録簿」を持ってたほうが、査定額は良くなる可能性があります。
売却前の準備の有無によって査定額が大幅に上がる、といったことはありませんが、印象が良くなるようにできることがあれば準備をしておきたいですね。